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宇野昌磨 スケート

「憧れ」から「ライバル」へ。宇野昌磨と羽生結弦を比較、その成長に驚く!

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私は59歳の女性です。

私が宇野昌磨選手のファンになったきっかけは、羽生結弦選手に似た面を持っているタイプの選手だったことです。

流れのあるスケーティングに見える豊かな表現力、そして、ステップやジャンプの力強さなど、羽生選手のファンだった私は、すぐ彼に引き込まれました。

演技終了後の、あどけなさが残る笑顔も、たまらなく可愛い選手です。

宇野選手は、羽生結弦選手に憧れを持っているようです。

その背中を見る眼差しは、少年のようにキラキラと輝いて見えました。

 

憧れの羽生結弦に追いつきたい!宇野昌磨の演技の原動力とは

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彼は、羽生選手に追いつきたいという思いをずっと持ち続けていて、いつしかその思いが、追い越したいという気持ちに変わってきたのか、インタビューを聞いていると、それが感じられるシーンが出てくるようになりました。

これは、演技に対しての自信の現れだと思いました。

その自信は、次第に演技の質にも現れるようになり、ショートの演技で羽生選手を凌ぐ結果に繋がりました。

 

 

羽生選手も、自分に追い付き追い越そうとする宇野選手が可愛くてしょうがないのでしょうか。

演技を終えて控室に戻る宇野選手の頭を撫でるシーンが幾度も見られました。

とても微笑ましく思えた瞬間でもあり、お互いを刺激し合いながら、共に成長して行く姿に感動しました。

 

 

もう1つの魅力的なところは、演技に集中する時の戦士のような鋭い目付きが、演技終了後には、あどけない少年のような笑顔に変わるところです。

そのギャップが、何とも言えない彼の魅力になっていると思います。

 

 

宇野昌磨の「憧れ」の存在から「ライバル」になった羽生結弦

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宇野昌磨選手を初めてテレビで観たのは、シニアデビューの頃だったと思います。

凄い選手が出てきたなと思いました。

私はフィギュアが大好きで、テレビ放送は欠かさず観ていました。

羽生結弦選手に魅せられていたこともありますが、フィギュアの華麗な世界に増々のめり込んでいました。

宇野選手が羽生結弦選手を追いかけているという事も知り、注目してみようと思いました。

 

 

彼の演技を見ていると、手の表現がとても綺麗なことに気が付きました。

しなやかな表現と言いますか、彼特有の表現力だと思います。

ジャンプで4回転をきっちり決める凄さもありました。

ジャンプのミスも少しずつ安定感へと変化してきたようにも思います。

宇野選手は、ジャンプを成功させることも大前提で、それに加えて質の高い演技を目指していて、これが羽生選手と戦うために必要だと思っているようです。

羽生選手から沢山のものを吸収してきたことが見られました。

 

ジャンプから滑走へのスムーズな運びも彼の武器の1つだと思います。

これは、羽生選手と重なるところでもあります。

 

いつか羽生結弦選手を追い越すのではないかと思っていたところ、2016年のグランプリファイナルで出したフリーの演技の得点では、ついに羽生結弦選手を凌ぐ結果に結び付けました。

どれほどの努力をしたのでしょうか。

努力を結果に結び付け、自信に繋げた宇野昌磨選手に増々注目度がアップしました。

成長を見ているのは、とても楽しくて嬉しいと同時に醍醐味でもあります。

演技後のインタビューにも成長の証しが見られるようになってきました。

初めの頃は、羽生選手に勝ちたいという気持ちを前に出さずに控え目にしているようでしたが、この頃は、演技にも自信が付いてきたのか、勝ちたいと言葉にするようになってきました。

1つ1つの言葉を選んで、インタビューでの受け答えもハキハキとしている宇野選手に、とても好感が持てました。

 

 

次は平昌オリンピック!宇野昌磨選手に期待することは?

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羽生選手よりは背も小さくて、リンク上での見栄えはあまりしないかも知れませんが、演技をする宇野選手を見ていると、それをカバーするかのように、とても大きく見えて、そんなことは感じさせないほどでした。

羽生選手が演技の質を高めれば、宇野選手もそれに追い付こうとする。

その姿が、とても逞しく見えてきます。

演技後に頬を真っ赤に染めて満面の笑みでガッツポーズをする姿に、私もヤッターと叫んでしまうこともあります。

4回転時代に入り、ジャンプの種類や回数ばかりに目が行ってしまいますが、スケーティングの質が良くなければ、観る者を感動させることはできないと思っています。

でも、宇野選手には、それが出来ると思います。

何故なら、ノーミスだった演技には、高さがあって綺麗なジャンプや、2種類3種類のジャンプを組み合わせたコンビネーションのまとめ方、そして、リズミカルなステップなど申し分のない演技に質の高さを感じるからです。

今年はいよいよ平昌オリンピックです。

彼にとって初めてのオリンピックですが、日本の皆さんの期待に押しつぶされることなく、落ち着いて悔いのない演技が出来れば、いちばん良い色のメダルも、そう遠くないかも知れませんね。

これからも暖かく見守って行きたいと思います。

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