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錦織圭は棄権が多い?これまでの棄権や怪我についてのまとめ

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錦織圭選手が、ゲリーウェバーオープン2015準決勝で、ま、ま、まさかの棄権、決勝進出を逃しました。

期待していただけに残念です!!が、これまでに、錦織圭選手は怪我や痛みのために試合を棄権したり、いいプレーができずに負けてしまったりしてきました。

スポーツ選手には怪我がつきものですが、錦織圭選手のこれまでの棄権歴、そして、棄権が多いのはなぜかについてまとめてみました。

 
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錦織圭選手 棄権した試合

 
 年 大会名 試合 棄権 理由
 2008年 全英オープン 1回戦 途中棄権 腹筋痛
 2012年 バルセロナオープン 準々決勝 途中棄権 腹筋痛
パリマスターズ 3回戦 途中棄権 右足首痛
 2013年 ブリスベン国際 準決勝 途中棄権 左ひざ
 同 ダブルス 準決勝 棄権 同上
 デルレイビーチ国際 1回戦 棄権
 2014年 マイアミマスターズ 準決勝 棄権 左股関節痛
 マドリードマスターズ  決勝 途中棄権
 2015年 ゲリーウェバーオープン 準決勝 途中棄権 左ふくらはぎ痛
 
見てみますと、これだけ途中棄権、棄権がありました。

特に決勝や準決勝など疲れがたまってきたころ、強豪相手にハードな試合をした後などに棄権をしていることが多いようです。

 

なぜ棄権が多いのか

 
これは、錦織圭選手に限らず、テニス選手全般に言えることですが、棄権が多いのは事実です。

錦織圭選手も、相手棄権により勝った試合も結構あります。

 
なぜ棄権が多いのかというと、どの選手もハードなスケジュールで世界中の大会に参加していることにあります。

月に2大会、3大会に出場するのも普通なんですね。

その間に移動もするんですから、結構ハードです。

疲れがたまると怪我もしやすくなります。

 
なぜ、そんなにたくさん大会に出場するのかというと、各選手、大きな大会での勝利を目指していますから、大きな大会の前に小さな大会で練習もしくは調整を入れるからです

今回の錦織圭選手がゲリーウェバーオープンに出場したのは、世界4大大会の1つ、全英オープンテニスでのグラスコート(芝)に慣らしておくためです。

これまではクレーコートだったのですから、感触が違うグラスコートの攻略、また慣らしのため、ゲリーウェバーオープンに出場しました。

また、この大会で準決勝を棄権したのも、全仏オープン終了後すぐに大会に参加して連日試合をこなしていたことと、全英オープンテニスの練習・調整のための試合ですから無理をしたくないということがあります。

本番の全英オープンに出られなくなっては、当初の目的とは違ってしまいますからね。

 
他の選手も、錦織圭選手同様に考え、ハードなスケジュールを入れ、

大きな大会のために棄権をうまく使っているところがあるでしょう

 
ということで、錦織圭選手も、他の選手も、初めからハードなスケジュールを組みつつ、無理なら早めに棄権して、大きな大会に備えるというスタンスでツアーを回っているため、棄権が多くなるのでしょう。

 
もちろん、プロは体が資本、怪我をしたら最後ですから、選手生命を投げ打ってまでその試合にかけるというのはない、のでしょうね。

 
 
以上、錦織圭選手のこれまでの棄権歴と、なぜ棄権が多いのかについてまとめてみました。

錦織圭選手も、世界大会で経験を積んできて、怪我や棄権がないように体作りもしてきています。

それでも、棄権をしなければならないことがあるというのは、過酷な戦いに身を置いていれば仕方がないと言えます。

特に、世界ランキングトップ10の選手や格上の選手と戦うときには、自分の限界を超えた極限まで体を酷使していることでしょう。

冒頭、残念!などと簡単に言っていますが、こんな風に世界と戦っている錦織圭選手には頭が下がるばかりですし、尊敬します。

自分の限界を超えてチャレンジする人、自分より強い人に果敢に挑戦する姿は人々を感動させます。

充分休息を取り、怪我を治して、全英オープンテニスでまた元気な姿、プレーを見せてくれるのを願っています!!

 
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